北朝鮮が濃縮ウラン製造継続か 廃棄物増加の可能性(19/08/28)

北朝鮮が濃縮ウランの製造を続けていると指摘しました。 アメリカの研究チーム「38ノース」は27日、北朝鮮の平山(ピョンサン)にある施設の衛星画像の分析結果を発表しました。今年3月の画像は去年と比べて施設周辺の池が広い範囲にわたって変色していて、濃縮ウランの原料を取り出す際に出た廃棄物の量が増えたと分析しています。また、施設の排水管の周辺が黒く変色していて、廃棄物が漏れ出ている可能性があるということです。分析チームは、濃縮ウランの原料を取り出す作業が続けられていると指摘しています。
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