金委員長“超大型多連装ロケット砲”を視察と報道(19/08/25)

北朝鮮メディアは25日朝、「金正恩委員長が超大型多連装ロケット砲の発射実験を視察した」と伝えました。 25日付の労働新聞は、発射実験を視察した金正恩委員長が移動式の発射台を前に笑顔を見せる様子などを写真入りで大きく報じています。記事では、「新たに研究開発した超大型多連装ロケット砲の発射実験が成功裏に進められた」と伝えていて、24日に発射された2発の飛翔(ひしょう)体を指すとみられます。韓国軍は飛翔体について、飛距離は約380キロ、高度は97キロで「弾道ミサイルと推定される」と発表しています。
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