岩屋防衛大臣 北朝鮮が「間隙をついた」

北朝鮮がけさ、弾道ミサイルを2発発射したことをめぐり、岩屋防衛大臣は、北朝鮮の意図について、日韓関係悪化の「間隙を突いた」との見方を示しました。韓国が日本との軍事情報協定の破棄を通告した直後に北朝鮮がミサイルを発射したことについて、岩屋大臣はこのように述べたうえで、日本政府の情報収集に破棄通告は影響を与えなかったとの認識を示しました。一方、アメリカのトランプ大統領は、記者団に、これまで通り短距離ミサイルの発射は問題視しない姿勢を示しました。#岩屋防衛大臣#ドナルドトランプ#金正恩#弾道ミサイル