北朝鮮日本人拉致事件(寺越さん)全編7のその5

【再up】全編7のその5については、著作権などの諸事情により一部音声と音楽を削除しています。お許しください。

説明)石川県は能登半島。小さくて貧しい片田舎の村にささやかながらも肩を寄せ合って生活する家族があった。漁師を生業とする寺越さんご一家である。昭和38年5月、突如として不幸が襲う。日本海でその家族が船で漁に出たまま遭難し行方不明となったのである。ところが、その事件の裏には、北朝鮮国家機関のどす黒い魔手がうごめいていた。行方の知れない我が子を、必死に求め続ける母の愛の姿を描いた、涙なしには見られない物語-平成16年9月放映のフジテレビ金曜エンターティーメントから(本物語を製作されたフジテレビとそのスタッフの皆様に対し、拉致問題を鋭く描こうとする真摯な姿勢に心より感謝を申し上げる。名もなき一日本人として。)