北朝鮮の飛翔体は「短距離弾道ミサイル」韓国政府(19/08/10)

北朝鮮は10日朝も日本海に向けて飛翔(ひしょう)体2発を発射しました。先月下旬から5回目の発射で、韓国政府は短距離弾道ミサイルとみて分析を進めています。 韓国軍によりますと、北朝鮮が午前5時半すぎに東部の咸興(ハムフン)の付近から日本海に向けて飛翔体2発を相次いで発射し、飛距離は400キロ余り、高度は約48キロで短距離弾道ミサイルとみられるということです。北朝鮮は先月25日と31日、そして今月2日と6日にも短距離弾道ミサイルなどを発射しています。北朝鮮は、5日から始まった米韓合同軍事演習について「疲弊するほどの代価を払わせる」と反発する声明を出しています。韓国軍は、北朝鮮が軍事演習の期間中にさらにミサイルを発射するとみて警戒しています。
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