北朝鮮が今朝も“飛翔体” 原田防衛副大臣が会見(19/08/10)

10日朝、北朝鮮が先月から5回目の飛翔(ひしょう)体を発射したことを受けて防衛省は分析を進めています。 原田防衛副大臣:「(Q.飛翔体の情報分析は?)防衛省としましては北朝鮮が何らかの飛翔体を発射したものと承知を致しておりまして、今、情報収集、そして分析に努めているところであります。いずれにしましても、我が国の領域やEEZ(排他的経済水域)への飛来は確認をされておりません。防衛省においては6時48分にその旨を発表するとともに、今、私のもとで7時半より関係幹部会議を開催し、情報の集約を行いました。防衛省としては引き続き、関連情報の収集と分析に努めるとともに警戒・監視に万全を期して参ります」 原田防衛副大臣:「(Q.分析の結果、短距離弾道ミサイルか?)まだ、そこまで断定するには至っておりません。先ほど、申し上げましたように何らかの飛翔体が発射したものとは承知を致しております。情報収集、それから分析、これから引き続き行って参りたいと思いますけれども、政府としましても関係省庁、局長級の会議を開催するとともに、官邸危機管理センターに設置している北朝鮮情勢に関する官邸対策室において関係省庁間で情報を集約しているところでありまして、詳細については分析中であります」 原田防衛副大臣:「(Q.短い間に相次いでの発射について?)北朝鮮が弾道ミサイルを含めて関連技術の高度化を図っているなかで、北朝鮮の核・ミサイル開発というのは我が国を含む国際社会にとっての深刻な問題で課題であると認識をしております。
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