政府「日本の安全保障に影響ない」北朝鮮また飛翔体(19/08/10)

北朝鮮が10日未明に日本海に向けて飛翔(ひしょう)体を発射したことについて、日本政府は「日本の安全保障に影響はない」と発表しました。 原田防衛副大臣:「我が国の領域やEEZ(排他的経済水域)への飛来は確認されておりません。引き続き関連情報の収集と分析に努めるとともに、警戒・監視に万全を期して参ります」 防衛省は、午前7時半より幹部会議を開いて情報の集約と分析にあたりました。北朝鮮が発射した飛翔体について、日本政府は「日本の領域やEEZへの弾道ミサイルの飛来は確認されていない」と発表しました。そのうえで「現時点で、我が国の安全保障に直ちに影響を与えるような事態は確認されていない」としました。日本政府関係者は、飛翔体に関して短距離弾道ミサイルとの見方を示しています。
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