「弾道ミサイル開発能力向上」専門家が北朝鮮を分析(19/08/06)

国連の専門家パネルは北朝鮮が5月と先月に発射したミサイルについて「弾道ミサイルの開発能力を高めた」と分析しています。 国連外交筋によりますと、北朝鮮の制裁違反を監視する国連安保理の専門家パネルがまとめた中間報告書には、北朝鮮が5月と先月に発射したミサイルについて「弾道ミサイルの開発能力を総合的に高めた」という分析が盛り込まれました。また、北朝鮮が大量破壊兵器の開発のために少なくとも17カ国で35回にわたってサイバー攻撃を仕掛け、最大で2100億円の資金を違法に得ていた疑いを指摘しています。
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