二階幹事長・北朝鮮ミサイル問題対応で政府に苦言

自民党の二階幹事長は北朝鮮による相次ぐ飛翔体の発射について危機感を表明する一方で、政府の対応に苦言を呈しました。北朝鮮は、7月25日に短距離弾道ミサイルを発射し、7月31日、8月2日にも飛翔体を発射したことが確認されていますが、この間、政府によるNSC=国家安全保障会議は開かれていません。二階幹事長は「自民党として大変な危機感を持っている」としたうえで、今後の対応について政府側と協議しました。協議に出席した原田防衛副大臣は、「党とも連携を図ってしっかり対応していく」と強調しました。