米韓合同軍事演習を実施へ 北朝鮮監視を強化(19/08/05)

アメリカ軍と韓国軍は5日から韓国で合同軍事演習を実施します。演習の期間中、北朝鮮がミサイルを撃つ可能性が高く、監視体制も強化します。 米韓合同軍事演習は5日から20日までの予定で、コンピューターを使って朝鮮半島の有事を想定した指揮系統の確認を行います。この演習は毎年行われていますが、去年は初の米朝首脳会談を受けて中止されました。しかし、今年は実施されるため、北朝鮮は反発して短距離弾道ミサイルなどの発射を繰り返しています。演習期間中もこうした挑発を強行する可能性が高いとみられ、アメリカ軍と韓国軍は警戒を続けています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp