安倍総理「日本の安全保障に影響なし」(19/07/31)

韓国軍は31日午前、北朝鮮が発射したのは2発の短距離弾道ミサイルだったと明らかにしました。 安倍総理大臣:「我が国の安全保障に影響を与えるような事態でないことは確認されています。引き続き、米国などと緊密に連携をしていきます」 また、岩屋防衛大臣は北朝鮮が6日前に続いてミサイルを発射したことについて「国連決議に違反するミサイル発射を続けるということは大変、遺憾だ」と批判しました。そのうえで、岩屋大臣はミサイルの種類や飛距離・航跡などについて情報収集と分析にあたる考えを示しました。
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