北朝鮮の飛翔体 日本政府 「弾道ミサイルと判断」(19/07/30)

先週、北朝鮮が飛翔(ひしょう)体を発射した問題で、岩屋防衛大臣は飛翔体が短距離弾道ミサイルだったと判断したことを明らかにしました。 岩屋防衛大臣:「様々な情報を総合的に勘案した結果、北朝鮮は7月25日に短距離弾道ミサイルを発射したと判断したところでございます」 岩屋大臣は短距離弾道ミサイルの飛距離や高度などの詳細については「引き続き分析中」と述べるにとどめていますが、「北朝鮮はミサイル技術の能力向上を図っている」と警戒感を強めています。日本政府は中国・北京の外交ルートを通じて北朝鮮に厳重抗議するとともに、警戒監視活動をさらに強化する方針です。
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