北朝鮮飛翔体で日米韓連携を確認 関係悪化で懸念も(19/07/26)

河野外務大臣は25日に北朝鮮が飛翔(ひしょう)体を発射したことを受け、アメリカや韓国の外相による電話会談を相次いで行い、日米韓での連携を確認したということです。 北朝鮮情勢を巡り、河野大臣はアメリカのポンペオ国務長官や韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相とそれぞれ電話で会談しました。会談では25日、北朝鮮が日本海に向けて短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体を2発、発射したことについて情報共有したほか、今後の対応を巡って日米韓での連携強化を確認したということです。一方、日韓関係が悪化するなか、今後の連携に懸念する声も出ています。康外相との電話会談では元徴用工の判決を巡る問題や半導体の輸出規制の問題など、日韓関係の懸案についても意見交換しましたが、溝は埋まりませんでした。
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