北朝鮮がポンぺオ氏批判 更に「実力行使も」と警告(19/06/26)

北朝鮮の外務省は制裁の効果を強調したアメリカのポンペオ国務長官を批判したうえで、「アメリカの制裁には屈しない」と強硬な姿勢を示しました。 朝鮮中央通信によりますと、北朝鮮外務省の報道官はポンペオ国務長官について「敵対感に満ちた政策立案者がアメリカの政治を左右する限り、朝米関係改善も朝鮮半島の非核化も期待できない」とする談話を発表しました。また、「我が国家はアメリカの制裁に屈服する国ではない」と強硬な姿勢を示しています。北朝鮮はこれまでもポンペオ国務長官の批判を繰り返していて、非核化交渉から排除する狙いがあるとみられます。
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