北朝鮮タンカーと小型船舶“瀬取り”か 東シナ海で(19/06/18)

東シナ海で北朝鮮のタンカーと船籍不明の船舶が横付けしているのを海上自衛隊の護衛艦が確認しました。洋上で石油などを密輸する「瀬取り」を行っていたものとみられます 防衛省によりますと、瀬取りが疑われているのは、北朝鮮船籍のタンカー「ANSAN1号」と船籍不明の小型船舶2隻です。先月13日未明から14日午前にかけ、東シナ海の公海上で横付けしているのを海上自衛隊の護衛艦「はたかぜ」が確認しました。タンカーと小型船舶2隻は合わせて6回にわたって横付けし、ホースを接続していたということです。北朝鮮船籍のANSAN1号は去年3月、国連の北朝鮮制裁委員会から資産凍結と入港禁止の対象に指定されています。
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