大谷翔平 前田健太からホームラン 衝撃の174キロ弾丸7号ソロ

大谷翔平は菊池雄星に続き前田健太からもホームランを打ち、メジャーで日本人投手からシーズン2発は日本人初。6月11日に行われたエンゼルス対ドジャース、前田健太投手は5回途中KOで8勝目はならなかった。試合は5対3でエンゼルスの勝利。大谷翔平は7号ホームランを含め4打数2安打1打点で、3試合ぶり今季10度目のマルチ安打。

MLB公式サイトの解析システム「スタットキャスト」によると、飛距離416フィート(約126.7メートル)、打球速度108マイル(約173.8キロ)、打球角度21度、最高到達点60フィート(約18.3メートル)という衝撃的な弾丸ライナー弾だった。

メジャー通算132勝のエンゼルスOBで地元テレビ局「FOXスポーツ・ウエスト」で解説を務めるマーク・グビザは「飛距離は416フィートに到達、厳しいチェンジアップが続いたが、バックドアのスライダーが高めに浮いた。トラウトはストライクゾーンの低めを強打するが、ストライクゾーンの高めは、オオタニが破壊する。クラッシュだ!」と大興奮で称賛した。

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