「ひとりがたり馬渕睦夫」#22 安倍外交と北朝鮮&ロシア〜米露関係の改善が鍵〜

トランプ大統領の影響により世界情勢は大きな変化を遂げている。日米関係は一層強化される中での、対中国外交、北朝鮮拉致問題・非核化問題、そしてトランプ×プーチンによる米露関係の改善。
米露関係が改善することにより、世界の流れは大きく変わる。イラン・イラクの情勢は予断を許さないが、世界は新しいフェーズへと舵を切りつつある。

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<目次的な!>
・北朝鮮&ロシアとの外交問題について
・先の米朝会談にて『トランプ大統領は拉致問題への取り組みについて
 「顕著な進展を見せていない」と追及、金委員長が言い逃れを繰り返すなど
 緊迫した場面があった』と トランプ政権高官が日本側関係者に明らかにした
 <2019年5月16日 産経新聞記事より>
※参照:https://www.sankei.com/world/news/190516/wor1905160036-n1.html
・拉致問題の解決へ向けた動き
・金正恩委員長は、トランプ大統領に「拉致問題の解決をちゃんとやれ」と突きつけられている
・安倍首相もそのことはトランプ大統領から聞いている
・金正恩もその思い(拉致問題の解決)を徐々に強くしている、と思われる
・安倍首相と金委員長が直接話し合わない限り、解決は無い
・北朝鮮の拉致問題は戦後日本の闇の縮図
・非核化についても同じ、事務方で話し合っても埒が明かない
・しかしそもそも拉致問題は国家犯罪(侵略行為/戦争行為)、話し合い云々というものではない
・北朝鮮(朝鮮半島)問題は戦後日本の闇
・この国家犯罪を正面から取り上げるだけの土台が日本には揃っていない
・軍隊と情報機関が無い日本の弱み
・拉致問題が世界に浸透しないのは何故か?
・拉致の実態についてカストロ議長に話したところかなり驚いていた
・2003年にキューバ・カストロ議長が訪日した時の話(小泉首相)
 ※当時馬渕睦夫氏は駐キューバ大使を務めていました
・具体的な拉致の実態を世界に発信していなかったことは反省に値する
・懇切丁寧にイメージが湧くような具体的な話し方で、拉致を説明すべきだった
・世論の理解がもっと高まったのではないか、と反省している
・そういう取り組みができなかったのは、我が国の悲しき戦後体制
・何はともあれ拉致被害者を奪還を政治の力でやる
・その後、歴史的な経緯のまとめ、国家としての意思を示せなかった理由等の反省と検証をやらなければいけない
・それなくして、国家として自立できない 
・湾岸戦争(1991年1月〜2月)
米ブッシュ(父)政権を中心とした多国籍軍がイラクを空爆
日本は多国籍軍に対して計130億ドルを資金援助した湾岸戦争
“国際金融勢力の世界戦略が公言された戦争とも言える”
(「知ってはいけない現代史の正体」P152」)
・憲法論議が進まないのは、一部野党の問題ではなく日本国家全体の問題
・国家の主権の問題は、国民全体の意識の問題
・国家の主権とは何か?
・国家の意志をどのように表現すべきか?
・拉致問題と合わせて、全国民とメディアが向き合うべき問題
・拉致問題がここまでこじれた要因はマスメディアが報道しなかったから
・国際金融資本(米ディープステート)が北朝鮮から手を引いたため、金正恩が態度を変えた、という構図は変わらず
・北朝鮮を支えてきたのは米ディープステート、という理解は大分深まったかと思います
・米国の関心は、中国→イラン→北朝鮮?
・メディアはいつだって北朝鮮と米国を対等の立場として報道し、時には北朝鮮を老練な外交力を褒めそやす(フェイクニュース)
<ロシア北方領土交渉の行方> 22:14
・交渉は停滞しているが、問題の種はロシアの国内問題にある
・停滞する理由はロシア国内事情に理解がないとその全体像は把握できない
・ロシア国内の反プーチン勢力(ユダヤ左派 ・オリガルヒ / DSと連動)が、日露関係の足を引っ張っている
・北方領土問題は、米露関係と連動する問題である
・ロシアゲート問題が片付いて、トランプ氏はプーチン氏と米露関係の改善へ乗り出す
・2019年5月14日 ポンペオ米国務長官は訪露し ラブロフ外相と会談した 
 5月6日のフィンランドでの会談に続き異例のペース
 米露両国は関係改善へ積極的に動いている
・2019年6月28日-29日 G20大阪サミットでは、米露首脳会談が予定されている
・DSは米露関係の改善を阻止したい
・DSはいつだって反プーチン(反ロシア)
・日本または欧米のメディア・報道しか見ていないと、プーチン大統領はいかにも極悪人にしか見えない
・▶「ひとりがたり」#15#16 ロシアを正しく知る方法①&②
  にてお届けいたしました(繰り返しご覧下さい!)
・米露関係と日露関係の進展、整備される兆し
・プーチン氏はアメリカは信用できないと言ったが、アメリカのDSが信用できないという意味と思われる
・ロシア内の反プーチン運動は今後弱まっていくだろう
・米露関係の改善に歩調を合わせて、日露関係も改善していくだろう
・今はまだ忍耐の時ではあるが、明るい兆しは見えている
・日米露の関係は、中国包囲網としても機能する
・何が水面下で起こり、何が表面に出てきているのか
・イラクとイランも戦争勃発の可能性も高まっているが、「冷徹」に見ていきたい

#北朝鮮拉致問題 #北方領土交渉 #日米露の新時代
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◉「ひとりがたり」馬渕睦夫 #22
収録:2019年5月17日 時間:32分

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