正恩氏、朝鮮半島の平和は「米国の態度次第」 (4/26)

正恩氏、朝鮮半島の平和は「米国の態度次第」

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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は25日、ロシアのプーチン大統領と会談し、朝鮮半島の平和と安全は「米国の態度によって左右される」と述べた。朝鮮中央通信が26日、報道した。

 金委員長はプーチン大統領との拡大会談で、「少し前におこなわれた第2回米朝首脳会談で、米国が一方的かつ善意のない態度を見せ、このところ朝鮮半島と地域情勢がこう着状態に陥り、原点に戻る危険な状態となった」とし、このように述べた。

 また「我々は、全ての状況に備えていく」と強調した。