北朝鮮が中国漁船に漁業権を売却!文在寅政権の姿勢が如実に出た開城石油精製品持ち込み!【伊藤俊幸】

国連安全保障理事会で北朝鮮制裁決議の履行状況を監視する北朝鮮専門委員会専門家パネルの調査で、北朝鮮が制裁逃れの外貨稼ぎのため、2017年12月に採択された安保理決議で禁止されている制裁対象となっている漁業権の販売移転を中国の漁業者に昨年1~11月に少なくとも15隻の中国漁船に対し行なっていた事が判明した。北朝鮮の漁業免許を所持する中国漁船は日本海や東シナ海などで確認されており、漁業関係者の証言では、北朝鮮近海で約200隻の中国漁船が操業し、免許は月5万元(約81万円)で売られていると言い、中国漁船が北朝鮮の国旗を掲げて偽装工作を行っている実態も確認された。専門家パネルの調査では海上で違法に石油精製品などの積み荷を移し替える瀬取りについても、船体を偽装するなど手口を巧妙化させて継続していると指摘し、昨年2月以降、少なくとも50隻の船舶と160の企業が関与したことが分かった。また、北朝鮮開城に昨年開設された南北共同連絡事務所で使う石油精製品を国連安保理に届けずに北朝鮮に持ち込んでいた韓国による制裁違反も新たに判明した事に関して「伊藤俊幸」氏が語った。

ソース:おはよう寺ちゃん活動中!(2019年2月1日)
    寺島尚正(文化放送アナウンサー) 
    伊藤俊幸(金沢工業大学虎ノ門大学院教授、元海将)

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