30.01.2019 米情報機関トップ 北朝鮮の核放棄に懐疑的:ニュースモーニングサテライト:テレビ東京

アメリカのコーツ国家情報長官は29日、上院の情報特別委員会で、「北朝鮮は核兵器と製造能力を完全には放棄しそうにない」と述べ、北朝鮮の核放棄に懐疑的な見方を示しました。また、「北朝鮮の指導層は体制存続のため、核兵器が不可欠と見なしている」とも指摘しました。トランプ大統領が来月下旬に予定される金正恩氏との会談で「完全な非核化」の具体化を目指す中、情報機関との温度差が浮き彫りになった格好です。