国連安保理制裁委、支援4団体の対北朝鮮物品搬入を制裁例外に (1/23)

国連安保理制裁委、支援4団体の対北朝鮮物品搬入を制裁例外に

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国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会が4団体について、制裁例外承認を下したと23日、アメリカの声(VOA)が報道した。

 VOAは北朝鮮制裁委員会が去る21日、こうした事実を公開し、該当団体はユニセフ、韓国の民間団体ユージンベル財団、米国の団体クリスチャン・フレンズ・オブ・コリア、カナダの民間団体ファーストステップスだと伝えた。ユニセフとユージンベル財団は昨年に続き追加で制裁例外が認められ、それ以外は初めてだ。

 ユニセフは51品目、約52万ドル(約5700万円)相当の物品搬入が認められた。このうち、産婦人科患者に利用される救急車9台も含まれた。CFK側は結核や肝炎、小児患者のための物品、ファーストステップスは児童の栄養失調を防ぐ豆乳供給に使われるステンレスカン300個を北朝鮮に搬入する予定だ。