2018.12.14 国際セミナー_22◆北朝鮮を助けようとする文在寅大統領は最悪 金聖玟(自由北朝鮮放送代表、脱北者)

私は韓国で色々な大統領を見てきましたが、残念ながら文在寅大統領は最悪ではないかと思います。私がずっとお仕えしていた黄長○(火へんに華、ファン・ジャンヨプ、北朝鮮元書記)氏は韓国に亡命した人のリーダーですが、黄先生がこういう話をしていました。
 韓国にとって日本とアメリカは冠を支えているひものようなものだ。この二本のひもがあるから冠が飛んで行かない。アメリカと日本があるから韓国がある、と。そのひもを今切ろうとしている。ご承知の通り日韓関係は今悪化しています。これも文在寅大統領が最悪だという理由です。
 北朝鮮の核問題、拉致問題、人権問題を解決するにも今の政権を追い詰めなければいけない、倒さなければいけないのですが、文在寅政権は北朝鮮を助けようとしている。
 私が北朝鮮にいた時、金日成、金正日がいました。そして韓国に来て色々な大統領を見ましたが、今の大統領が一番だめじゃないか、北の大統領よりもだめじゃないかと思わざるをえない。
 国際社会から見ても、まさに北朝鮮を追い込まなければいけないのに、北朝鮮が変わっていないのに助けようとしている。しかし、私たち脱北者も毎週、週末に街頭に出て、韓国の愛国市民と一緒に今の政権はだめだという声をあげています。今の政権がこのままいくとは私たちは思っていません。

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