防衛相、米朝会談後も北の脅威に「変わりなし」 (11/12)

防衛相、米朝会談後も北の脅威に「変わりなし」

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岩屋毅 防衛大臣は、米朝首脳会談後も「北朝鮮の各・ミサイルの脅威は続いている」とし、自衛隊の警戒・監視強化を要請した。

 日韓メディアによると、岩屋大臣は11日、沖縄県那覇市所在の航空自衛隊・那覇基地を訪問した際、「(6月)米国と北朝鮮の首脳会談が開かれた後も、(北朝鮮が)日本を射程圏に置く数百発の弾道ミサイルを保有している状況に変わりはない」と述べた。

 特に、北朝鮮が国連安全保障理事会の制裁を逃れるため、海上で第3国船舶に石炭など禁輸物資を積み替える不法行為をはたらいていることと関連し、「手法がどんどん巧妙になっている」と主張した。

 一方、岩屋大臣はこの日、那覇市の航空自衛隊駐屯基地を海上自衛隊の飛行場などを視察し、隊員を激励した。