北朝鮮の船? 小樽沖 木造船 転覆状態で漂流 頭部一部白骨化遺体発見  北海道 (18/10/22 10:37)

21日午前、北海道小樽沖で転覆状態の木造船が漂流しているのが見つかり、船内からは男性の遺体が発見されました。

 21日午前7時25分頃、小樽沖の北北東約15キロ付近で、釣りをしていたプレジャーボートの船長から、転覆状態の木造船らしき船が漂流していると、小樽海上保安部に通報がありました。

 巡視艇などが船内を調べたところ、頭部の一部が白骨化した男性の遺体を発見したということです。

 海上保安部によりますと船は全長約10メートル、幅約3メートルで、船体には判読不明の数字が書かれていたということです。

 海上保安部は過去に見つかった北朝鮮の船と特徴が似ていることから北朝鮮船籍の船の可能性もあるとみて遺体の身元や死因などを調べています。