制裁下の経済発展アピール 北朝鮮の経済学者

北朝鮮のシンクタンク、社会科学院経済研究所の李基成教授は共同通信のインタビューに応じ、2017年の国内総生産(GDP)は前年比約3・7%増の307億400万㌦(約3兆4400億円)でプラス成長だったと主張した。他国に依存しない「自立経済強国」を掲げる中、国際社会の制裁下でも経済が発展しているとアピールする狙いがあるもようだ。

記事詳細
https://www.47news.jp/news/2861899.html