北朝鮮外務省、終戦宣言問題に関し「当事国の政治的意志さえあれば、いくらでも可能」 (9/5)

北朝鮮外務省、終戦宣言問題に関し「当事国の政治的意志さえあれば、いくらでも可能」

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北朝鮮外務省が朝鮮半島の終戦宣言問題に関連し、「当事国の政治的意志さえあれば、いくらでも可能だ」と主張したことが5日、確認された。

 外務省は去る4日、外務省傘下の軍縮および平和研究所キム・ヨングク所長名義の小論文を「公式の立場」コーナーに掲載した。

 キム所長は論文で「朝米(米朝)間の敵対関係は1日・2日でできたものではなく、世紀をまたいできたもので、敵対と矛盾のホームが非常に深く、解きにくい複雑な問題が山積されている」とし、「平和協定を締結するには時間を要する工程」と主張した。続けて、「したがって当事国の政治的意志さえあれば、いくらでも可能な終戦宣言から採択し、戦争状態からけりをつけるが合理的だ」と付け加えた。

 キム所長はまた、「米朝間に信頼が造成されるかされないかで敵対と対決状態を解消するかが決定する」とし、「米朝間の信頼造成では、何よりも朝鮮半島の平和体制構築に向けた政治的意志の発現として、終戦を宣言することが最初の工程」と強調した。