米商務省、北朝鮮に防弾車両を違法輸出した中国・香港企業2社を制裁対象に (9/5)

米商務省、北朝鮮に防弾車両を違法輸出した中国・香港企業2社を制裁対象に

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米商務省は北朝鮮に軍需品として活用可能な防弾車両を輸出した容疑で、中国と香港の企業2か所を制裁すると決めた。自由アジア放送(RFA)が4日(現地時間)報道した。

 米商務省・産業安保局はこの日、官報を通じて北朝鮮と二重用途品目を取り引きした疑いでこれらの業者を「輸出入禁止名簿」に含むと明らかにした。

 この日、官報に掲載された制裁対象は中国人事業家Ma Yunongと彼が所有する「Seajet International」、そして香港に本部を置く「ZM International Company」の2社だ。

 米商務省・国防省・国務省・財務省など米政府部署共同審議機構である二重用途品目輸出審査委員会」はこれらの業者が米国産の防弾車装備を購入し、北朝鮮に違法的に輸出したと説明した。