北朝鮮船、千隻超に警告 海保、大和堆接近ゼロに

海上保安庁は24日、日本の排他的経済水域(EEZ)に5月以降、侵入した北朝鮮漁船延べ1085隻に退去を警告し、うち延べ360隻に放水したと発表した。イカ釣り漁が本格化した時期に当たる6月には、警告が808隻に上ったという。7月は163隻、8月は24日までに25隻だった。確認した漁船はほとんどが木造船という。