北朝鮮、平壌に大型「水産物食堂」を開業 (7/31)

北朝鮮、平壌に大型「水産物食堂」を開業

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北朝鮮の平壌・大同江(テドンガン)に水産物食堂が開業したと北朝鮮の労働党機関紙・労働新聞が31日、報道した。

 新聞はこの日、「大同江に現代美を誇り、見事に建設された平壌大同江水産物食堂が開業した」とし、16枚の関連写真を掲載した。

 新聞は食堂について「水上に浮かんでいる船の形をしており、特色のあるように建設された食堂の1階には高級魚や貝類、すっぽんなどが入った室内池や釣り堀などが設けられている」と宣伝した。

 2階と3階には「大衆食事室や家族食事室、民族料理食事室、寿司食事室をはじめとする様々な形式の食事室と、水産物加工品を販売する店が備えられた」とした。

 この場所は金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が米朝首脳会談を控えた先月初め、妻の李雪主(リ・ソルジュ)女史と共に訪れた。当時、朝鮮中央通信は、金委員長が食堂の名前を「平壌大同江水産物食堂」と名付けたと伝えた。