北朝鮮、「事業したい国家」として注目…財界や金融界、投資家が関心示す (7/6)

北朝鮮、「事業したい国家」として注目…財界や金融界、投資家が関心示す

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北朝鮮が「事業したい国家」として関心を受けている。物理的な基盤施設が不足し、閉鎖された国家というこれまでの認識が大きく変わりつつあるようだ。

 5日(現地時間)、香港SCMPは「朝鮮半島に平和が訪れたと自信を持って言うにはもう少し時間がかかりそうだが、先月シンガポールで開かれた米朝首脳会談以降、財界や金融界では北朝鮮に関心を見せている」と伝えた。

 実際、現代やロッテなど韓国の大企業たちが北朝鮮での事業の可能性を視野に動き始めており、クォンタム・ファンドの共同設立者であるジム・ロジャースは韓国や中国での事業を通じて北朝鮮に接近した企業等の株式に投資することを検討中だ。

 その他、莫大な金属および鉱物資源も世界の原材料投資家の関心を集めている。