♥「板子一枚下は地獄」北朝鮮漁民の悲鳴が聞こえる…「百年前の船」で大量死

♥「板子一枚下は地獄」北朝鮮漁民の悲鳴が聞こえる…「百年前の船」で大量死
今月に入り、日本海がイカ釣り漁業のシーズンを迎えている。能登半島沖にある好漁場「大和堆(やまとたい)」では近年、北朝鮮の漁船が日本の排他的経済水域(EEZ)内での違法操業を続けており、昨年は特にその数が多かった。北國新聞(23日付)によれば、石川県漁協小木支所(能登町)所属の中型イカ釣り船が22日、大和堆で日本のEEZ内に約50キロ侵入した北朝鮮船1隻を目撃した。出漁中の日本の中型イカ釣り船が北朝鮮船と遭遇するのは、今季はこれが初めてだという。漁民が語った「恐怖体験」北朝鮮船の違法操業は、日本側に漁獲減少のダメージを与えていると見られている一方で、遭難による北朝鮮漁民の犠牲も深刻だ。北陸など日本海沿岸には、北朝鮮漁民と見られる遺体の漂着が後を絶たない。最大の原因は、「日本なら100年前のシロモノ」と言われる粗末な木造船による強引な出漁にあると見られている。サイズが小さすぎ、構造的にも沖合での漁業に向かない木造船は、大波に遭うと簡単に転覆する。海に放り出され命を落とした北朝鮮漁民の数は、昨年だけで1000人を下らないと見られる。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は今年3月、かつて…