✰(中西哲生コラム)リーチ長いアフリカ勢、苦にしない日本選手は

ミキ 漫才 2018: https://goo.gl/Mk9Tua
✰(中西哲生コラム)リーチ長いアフリカ勢、苦にしない日本選手は
W杯はセネガル戦を迎えます。選手起用について、アフリカに対して苦手意識のない選手、という起用もありそうです。直近の3月にマリ、5月にガーナと強化試合をしましたが、その中でアフリカの選手を得意とまではいかなくとも、苦手にはしていない選手が何人かいました。その一人が大島です。彼は身体は小さいのですが、身体のぶつかり合いを苦にせず、リーチが長く足が伸びてくるアフリカ選手を左右に外せていました。 まず初戦のコロンビア戦を振り返ってみましょう。  立ち上がりのPKにつながった香川のプレーが大きいものでした。昌子のヘディングを香川がワンタッチで大迫にフリック(かすらせて後方へボールを送る技術)。高さのあるフリックで時間をつくり、ボールに回転がかかることで相手DFの対応が若干あいまいになったところを、大迫がうまく前に抜け出しました。  大迫のシュートはGKに防がれましたが、その瞬間、こぼれ球を詰めていた香川が再びシュートして、ハンドの反則を誘いました。つまり香川は自陣でフリックしてから、約50メートルを全力で走っていたのです。まさに香川がチャンスをつくって、香川が決めた得点とレッドカード。ワンタッチ…