✸【サッカーコラム】フィールドプレーヤーがGK!! 浦和FWナバウトの復帰を祈る

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✸【サッカーコラム】フィールドプレーヤーがGK!! 浦和FWナバウトの復帰を祈る
【No Ball,No Life】5月2日のJ1リーグ戦、川崎-浦和(等々力)で、珍しいシーンがあった。交代枠3人を使い切った川崎が、直後のプレーでGKが一発退場となり、その後はDFがGKを務めたのだ。  問題のシーンは、後半25分。浦和がカウンターから豪州代表FWアンドリュー・ナバウト(25)が抜け出し、川崎の韓国代表GK鄭成龍(チョン・ソンリョン、33)と1対1に。そして、鄭がナバウトをラフプレーで倒して、一発退場になったのだ。  川崎は、直前の同24分に、MFエドゥアルド・ネット(29)をMF守田英正(22)に交代しており、これが3人目。つまり、交代枠を使い切っていたのだ。まだ試合時間は20分以上も残っている状況での“惨事”だった。  その後、GKを務めたのはDF奈良竜樹(24)。試合は、浦和が2-0で勝利。ただ奈良は浦和に何本もシュートを打たれたが、横っ飛びでセーブするなど失点を防いだ。  試合後、奈良は「人生初のGKでした。うちのGKが退場になってしまったことが悔しくて…、あまりその後のことは覚えていない」。浦和の選手が「あのGKは、うまかった」とほめたことを伝え聞いた奈良は…