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ミキ 漫才 2018: https://goo.gl/Mk9Tua
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27日のミズノ・オープン最終日。上位4人に与えられる7月の全英オープン(カーヌスティ・リンクス)の切符をつかんだ2人の表情がこわばっていた。 単独首位で迎えた最終18番、まさかのダブルボギーでプレーオフにも進めなかった小林正則(42=フリー)は「悔しいね。今までゴルフをやってきて、数えるくらい悔しい。正直、今は負けた悔しさしかないかな」。同じく1打差2位の川村昌弘(24=antenna)からも「いやもう『悔しい』しかないです。(全英切符は)何の慰めにもならないですね」と勝負師の本音が漏れた。 同組で回った2人は激しい優勝争いを演じた。9番でバンカーからチップインバーディー、17番でも段を下る約20メートルの超ロングパットを沈めた川村が「小林さんがいたから、伸ばし合えた。お互い、たいがい“渋い”パターを入れて、パターの入れ合いみたいになって。いい試合展開でした」と言えば、17番までに3つ伸ばしていた小林も「(川村)昌弘が17番でバーディーを取ってくれたから『昌弘と勝負』という気持ちがすごく強くなった」と振り返る。 ツアー史上最長8000ヤードを超えるモンスターコースで火花を散らした2人。…