北朝鮮の宋氏 安倍総理の日朝首脳会談の提案に批判(19/09/20)

北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)日朝国交正常化担当大使が安倍総理大臣の日朝首脳会談の提案に対して「無条件と言いつつ、条件を付けている」と批判していることが明らかになりました。

 元自民党副総裁の故金丸信氏の次男で平壌で宋大使と面会した信吾氏は19日、北朝鮮から北京に到着して取材に応じました。
 金丸信吾氏:「(宋日昊大使は安倍総理の)無条件という提案も承知しているが、拉致・核・ミサイルなどの問題を必ず話すと言っているから、それは条件を付けているということになるのではないでしょうかと」
 さらに、宋大使は「日本側からは何の接触もなく、首脳会談を受諾するか否かを答える段階にない」と話していたということです。
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