北朝鮮政策で大きな間違い・・・大統領がボルトン氏批判(19/09/12)

アメリカのトランプ大統領は10日に安全保障担当の補佐官を解任したボルトン氏について、北朝鮮政策で「大きな間違いを犯した」と批判しました。 トランプ大統領:「ボルトン氏は大きな間違いを犯した。金委員長に対してリビア方式を主張したが、言うべきではなかった」 トランプ大統領は11日、ボルトン氏が北朝鮮に対して核兵器の完全引き渡しを求めた後に制裁を緩和する、いわゆる「リビア方式」を主張したために「議論が後退した」と批判しました。そのうえで、北朝鮮を擁護し、「金正恩委員長を責めるつもりはない」「厳しい姿勢という問題ではなく、賢くないという問題だ」とまくしたてました。ボルトン氏の後任については「非常に適切だと考える人が5人いる」として、来週に指名する考えを示しました。CNNによりますと、ポンぺオ国務長官の兼務も検討されているということです。
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