韓国「核武装なら米韓同盟不要」「15年で北朝鮮と経済連合」― 文在寅ブレーンが示唆!―

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2019年9月10日、J-CASTニュースが伝えたところによると、文在寅大統領のブレーンである文正仁(ムン・ジョンイン)一外交安保特別補佐官が、「韓国と北朝鮮が10~15年の間に欧州連合(EU)のような経済連合を組むことが可能だ」との見方を示した。また、米韓同盟については、「韓国が核兵器を保有すれば必要性はなくなるだろう」と述べた。この発言は、ロシアのニュースメディア「タス通信」が9月8日に北京で行なったインタビューでのものである。タス通信によれば、文正仁氏はこう語っている。「北朝鮮と韓国は、本質的に異なっており、民族統一には長い時間がかかる」「北朝鮮との相互関係において、米中との複雑な状況がある」「同時に、北朝鮮に対する国際的な経済制裁の緩和も考慮されるべきである」さらに、南北の体制のギャップを埋めるには時間がかかるとしながらも、「欧州連合のような経済連合を作ることも可能だ。そしてそれは、今後10~15年の間に実現可能だ」と述べた。文在寅大統領は、8月15日の「光復節」の式典で、「光復100周年を迎える2045年までには、平和と統一を実現した『ワン・コリア』として世界の中でそびえ立つ」「2022年までの任期中に、その基盤を整える」と語り、世界中を驚かせた。文正仁(ムン・ジョンイン)ブレーンは、この考えを説明する形で、「第一段階において、2つの政治システムと2つの独立政府を保持し、EUのように双方の発展を保証する」「第ニ段階において、両国を本格的な統一させる」と具体的な道筋を示した。米国との関係については、「米国が韓国の核兵器製造を許可し、韓国が核兵器を保有すれば、米韓同盟の必要性はなくなるだろう」と答えている。文正仁(ムン・ジョンイン)ブレーンの発言は韓国の積極的な核武装を意図したものかは不明だ。