北朝鮮が最近撃った10発のミサイルがもし韓国に向けたらこうなる

2019年9月10日、また撃った。中央日報は
合同参謀本部によると、北朝鮮は午前6時53分、午前7時12分、平安南道小川一帯で東海に雌の発射体をそれぞれ1回ずつ計2発を発射した。ロケットの最大飛行距離は約330㎞に検出された。軍当局は、今回の発射体の種類はもちろん、高度と速度をおいてまだ分析が終わってなかったという理由公開しなかった。軍事専門家は概して北朝鮮版に異態クムス(ATACMS)と呼ばれる新型の短距離弾道ミサイルや先月24日に発射した超大型放射砲である可能性が高いとみている。
北朝鮮のチェソンフイ外務省第1次官は前日の午後11時40分頃、「私たちは、9月下旬頃に合意された時間と場所で、米国側と向かい合って、今まで私たちが議論してきた問題を包括的に討議する用意がある」と明らかにした。対米融和メッセージを発信したが、すぐに次の日の朝、ロケットを撃った。
軍の内外では、北朝鮮のこのような歩みを「身代金高める」と見る見方が多い。セキュリティ上の問題を絶えず助長再開される米朝対話で交渉テコとすることはないかという意味だ。最第1次官は、実際の前日談話で「米国側が乾燥双方の利害関係にあるように応えて、私たちに受付可能な計算に基づいた選択肢を持って出てくると信じたい」と語った。
この点で、今回の北朝鮮の武力デモの場所も注目に値する。今年に入って10回目に該当する北朝鮮のこの日発射体の発射地点は過去9回発射されたところとは異なり、比較的内陸地域で実施された。北朝鮮が今年発射体を撮影したのは、これまで江原道元山、咸鏡南道咸興など西または黄海南道フルーツなど東海岸の都市であった。
軍当局者は「北朝鮮全域でいつでも攻撃が可能であるという点をキム・ジョンウンが今回の発射で見せようとしたようだ」とし「北米交渉前韓三重の脅威レベルを引き上げる意図」と評価した。キム・ジョンウンが過去明らかにした「ミサイル樹林化」が現実のものとなったという話も出ている。キム・ジョンウンは2013年に北朝鮮全域のミサイル森のように作られた場所にとらわれない攻撃力を備えることを指示したという。
北朝鮮が正常な自衛権を内外に示そうとしたという意見もある。ミサイルなどの発射試験は、主権次元の問題で融和的談話とは別にという点を発表したのである。ギムドンヨプ慶南大極東問題研究所教授は「外形的には、最負傷の談話とは無関係に武器の現代ファイザー自衛のための正常統治行為であり、北米会談と関係なく、自分の道を行くということ」と、今回の発射を評価した。 と報じた。